ガッテン式視力回復トレーニング

NHKの人気番組「ためしてガッテン」で放送された視力回復の方法があります。
遠近法トレーニングでも触れたように、遠くと近くを交互に見ることで目の毛様体筋が鍛えられ、視力回復が促されます。
ガッテン式視力回復トレーニングは、その効果を応用し、毛様体筋を弛緩させやすい状態にするという視力回復の方法です。
番組の中では、半月ほどの期間トレーニングをした若者12人のうち、10人に視力回復がの効果が認められました。

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ガッテン式視力回復のやり方

まず、カレンダーを壁に貼ります。
そのカレンダーに書かれている数字のうち、ひとつだけをじっと見つめます。
少しずつカレンダーから離れていき、数字がぼやけて見えるようになったら、そこから数字をじっと見つめます。
数字がハッキリ見えたら、5秒間目を閉じて休憩します。
これを5分間続けましょう。
1日3セット行うと効果的です。
カレンダーは大体どこの家でも壁に貼ってあると思います。
ガッテン式視力回復トレーニングは、それを有効に活用でき、かつ簡単に行える視力回復の方法です。

ガッテン式視力回復の効果

このトレーニングでは、毛様体筋が常に緊張していて固まっている人ほど効果が出やすいようです。
毛様体筋が緊張したままだと、遠くを見ても筋肉が弛緩しないため、毛様体筋はリラックスできず、視力の低下が見られるようになります。
ガッテン式視力回復トレーニングでは、この毛様体筋の緊張をほぐし、近くを見る時と遠くを見る時で緊張と弛緩がうまくいくように導きます。
個人差がありますが、毎日続ければ効果が出るまでに約半月という短期間であることも魅力です。

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