立体視で視力回復

視力回復の方法のひとつとして、立体視があります。
立体視とは、ある物体や平面に描かれた絵などを両目で見て、立体感、遠近感を感じることです。
現代では、本やテレビ、パソコン画面など、平面的なものを見る機会が多く、遠近感を感じることが少なくなっています。
すると眼の筋肉がずっと近くを見ている状態になり、凝り固まってしまうため、疲れや視力低下という症状があらわれます。
これを解消するための方法が、立体視です。

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立体視のやり方

立体視には平行法と交差法とがあり、どちらも立体視用の写真、画像などを使って行います。
平行法は、簡単に言えば左右の目で別々の画像を見ることによって立体的な感覚を得るもの。
左右の目が平行になるよう意識して、目的の画像を見つめます。
この時、遠くを見るようなリラックスした感覚で見つめると、ぼやけていた画像にピントが合い、立体的に見えます。
交差法は、逆に目と目の間の感覚を狭めて寄り目にするようにし、目的の画像よりも近くを見るような感じで行います。
立体視のやり方についてはさまざまな本に詳しく書かれていますので、1冊持っておいてもよいでしょう。

立体視の効果

立体視による視力回復効果は、医学的にはまだ証明されているわけではありません。
しかし、立体的に物を捉えようとする訓練は眼の筋肉を動かしてコリをほぐし、また脳を活性化させることにもつながります。
人間はもともと左右の目で別々の映像を見ていて、その光が脳に送られることにより立体的にものを見ることができます。
立体視は、人間が本来持っている目の力と脳の力を使って視力回復を促す方法なのです。

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