レーシックの安全性

レーシック手術の安全性については、さまざまな意見があります。
米国眼科学会や日本眼科学会などでは安全性が確立されているとしていますが、レーシック手術自体は新しい視力回復の方法ですので、長期的な影響や安全性についてはまだはっきりしていないのが現状です。
レーシック手術で視力回復することによって、メガネやコンタクトレンズを使う煩わしさから解放されるというのが一番のメリットですが、実際はレーシック手術で失敗し、視力回復どころか後遺症に悩まされているという人もいます。
レーシックとは本当に安全な視力回復の方法なのでしょうか。

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レーシックのリスク

レーシック手術は、万能な視力回復方法ではありません。
手術自体は極めて安全性が高いとされ、手術を受けて失明する確率も約1%と低いものです。
しかし、どんなに安全性が確立されたとしても、手術が人の手で行われる限りは絶対安全ということはありえません。
レーシック手術によって希望通りの視力が出ない場合もあります。
また、ドライアイや充血しやすいなどの後遺症が出る場合もあります。
レーシック手術を受ける際は、リスクやデメリットなどもしっかりと把握しておくことが大切です。

レーシックの後遺症

レーシック手術を受けてから、後遺症がでたという話を聞いたことはありませんか?
多くの場合、ドライアイや、光が眩しく見えるなどの後遺症が出ることがあっても、術後3ヶ月程度で落ち着いてくるものです。
しかし、まれに手術から半年、1年が過ぎても目が疲れやすい、光が眩しい、頭痛や肩こりがするなどの後遺症が残ることもあります。
レーシックは視力回復の方法としてはとても有効ですが、リスクや後遺症が出る可能性があるということを忘れないようにしましょう。

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