両目と片目の視力が違う2つの原因

視力回復方法バイブル (6)
視力が悪い方の中には、片目だけで見ると極端に視力が低下していますが、両目で見ると視力が回復する方がいます。

今回は、このような違いが生まれる原因を紹介します。

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違いが生まれる理由

両目で見る事により視力が良くなる事を「両眼累加」と呼びます。

両眼累加とは、片目で見た場合に得る情報(形態感や屈折力など)に融像力など、他の情報影響を受ける事によって、視力に違いが生まれます。

具体的には10%前後、視力が良くなると言われているので、両目で見る場合と片目で見る場合では視力の差があるは当然なのです。

しかし、片目だけ極端に視力が低下している場合は、また原因が違います。

不同視とは

片目だけ極端に視力が低下しいてる状態を不同視と呼びます。

普段人は、両目を使って見ていると思いがちですが、どちらかの目に依存した生活をしている場合が多いです。

片目に依存するとはどういう事かというと、本やノート、テレビやゲームなどの画面を正面から見ずに、普段の生活の中である一定の角度から見ることが多い(いつも家のテレビは右側から見ているなど)と、目の左右のバランスが悪くなり、片目だけ極端に視力が落ちてしまうのです。

不同視だと、眼精疲労になりやすいため肩こりに繋がりやすく、激しいスポーツをする場合などは、距離感がつかみにくくなります。

まとめ

自然の作用として、両目で見る事で視力が上がっても、不同視である場合は眼精疲労などを引き起こしやすい状態のため、視力の良い方の目もあっという間に視力が低下してしまう場合もあります。

体と同じように、視力のバランスが大切です。

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