乱視度数を測る視力検査方法

視力回復方法バイブル (4)
良く勘違いされている方が多くいますが、乱視度数の検査方法は通常の視力検査方法とは違います。

そこで今回は、乱視度数とは何か、乱視度数はどのように検査されるのかを紹介します。

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乱視度数とは

乱視、近視、遠視にはその症状の程度を表す度数があります。

メガネやコンタクトレンズを作る際に必要になるのが乱視度数で、必ず検査を受けます。

検査を受けると「CY値」と呼ばれる値で表示されます。

乱視は円柱度数と円柱軸で測定され、円柱軸で乱視の角度、円柱度数の事を乱視度数とし、乱視度数をCY値と呼ばれます。

CY値は0.25刻みで数えられ、−0.25は近視、+0.25は遠視となります。

CY値±1.0の場合は軽度な乱視で問題はありませんが、CY値±1.25は中度の乱視と判断され、CY値±2.25は強度の乱視と判断されます。

乱視度数の視力検査

乱視の度数を検査するには「オートレフラクトメーター」と呼ばれるもので計測します。

目に紫外線を当てる事で、コンピューターが自動で眼球の屈折状態を解析、測定する事で数値化して表示しますので、近視と乱視の度数も計ることができます。

乱視度数には自動測定だけではなく、自覚的屈折検査もあります。

この方法は、快適なメガネやコンタクトレンズを作るには必要な物で、乱視が強いほど自動測定で作ったメガネやコタクトレンズでは目が疲れたり、違和感を感じる事が多くなるので、自覚的屈折検査は必要不可欠です。

まとめ

このように乱視にも度数があり、測定方法を違います。

メガネやコンタクトレンズを作る際に経験する事ですが、これからメガネやコンタクトレンズを作ろうという方にも、視力検査結果表に書かれている数字はなんの数字なのかをチェックしてみましょう。

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