ドライアイは視力低下の原因の1つ

視力回復方法バイブル (12)
ドライアイは最近CMでも良く耳にするようになりました。

ドライアイというと、目の乾きから眼精疲労などを起こすイメージですが、ドライアイは視力低下の原因の1つです。

そこで今回は、ドライアイの正しい知識を紹介します。

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ドライアイとは?

ドライアイとは、眼球の表面を潤す涙の量の低下や涙の質が低下する事によって、十分に眼球が潤っていない状態事です。

症状は、目の乾燥感を感じるのはもちろん、目の痛みや眩しく感じやすくなったり、常に何かが目に入っているような違和感があります。

この状態で目を酷使し続けると、視力低下の原因にもなります。

ドライアイの原因

ドライアイは涙の異常です。

その原因には様々な事が考えられます。

加齢による涙の分泌量、質の低下

年を取ると肌と同じように、分泌量や質が低下します。

それに涙の循環バランスが崩れやすく、ドライアイを引き起こしやすくなります。

コンタクトレンズの使用

コンタクトレンズは目にとって異物でしかありません。

そのため、通常涙は異物の刺激によって分泌されます。

しかし、その異物に体が慣れてきてしまうと、瞬きが減少し涙の分泌が低下します。

目の疲れとストレス

最近の若年層に多いです。

長時間のデスクワークなどによるストレスによって、交感神経が活発化、瞬きの回数が低下する事で涙の分泌量が低下します。

これにより目に疲れが溜まった事で眼精疲労となり、これがまたストレスの1つとなります。

このような悪循環があるため、ドライアイが原因で視力低下の可能性もあります。

まとめ

ドライアイ1つでも様々な原因があります。

最近は予防の目薬なども沢山発売されていますが、普段の生活から「目を休ませる」という事を意識して、ドライアイや視力低下を予防しましょう。

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