1ヶ月で視力低下!!急激な視力低下の原因

視力回復方法バイブル (13)
視力低下には、目を酷使した事によって少しづつ低下する場合と、1ヶ月程度で急激に視力が低下してしまう場合があります。

今回は、急激な視力低下を引き起こす原因について紹介します。

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視力低下の原因

原因には、眼病と呼ばれる病気や精神的ストレスから引き起こす場合があります。

その主な原因を3つ紹介します。

緑内障発作

緑内障発作とは、なんらかの原因によって眼圧が上がり、視神経を圧迫される事によって様々な症状が表れます。

目の充血や痛み、頭痛や嘔吐する場合もあります。

期間としては個人差が大きく、1週間程度で急激に視力が低下したり、1ヶ月程度掛かる場合もあります。

視神経炎

視覚は目で得た情報を大脳に伝達する事で、視覚中枢に投影されます。

視神経炎は、その伝達する神経系が炎症が起きてしまった事により、大脳に上手く伝達されず、視覚中枢に投影されない状態になります。

症状としては始めに片目だけに起こる事が多くあり、重度の場合は1ヶ月程度で両眼に炎症が起きてしまう場合もあります。

そして、全身の神経系の炎症を発症させる初期症状でもあると言われいます。

心因性視覚障害

精神的ストレスなどによって視力低下が起こる障害です。

小学生の子供に多く見られる症状ですが、大人でも発症する事があります。

特徴として、眼はなんの異常も表れていないのにも関わらず、視力が低下します。

ただし、いつも一定の視力になる訳ではなく、その場所や時など条件によって視力が変化します。

正確な原因は解明されていませんが、何らかのストレスによって引き起こされていると思われます。

まとめ

以上のように、視力低下の原因は眼病だけではなく精神面での発症も考えられます。

ただし、急激な視力低下は必ず何かしらの異常ですので、違和感を感じたりした場合は、早めに医師の診断を受けましょう。

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