簡単にできる視力回復運動

視力回復方法バイブル (10)
現在の日本は子供から大人まで、多くの人が視力低下に悩まされています。

症状として、生活習慣が原因で近視になってしまう方が特に多くいます。

そこで今回は、このような近視を簡単な眼を動かす運動で視力を回復させる方法を紹介します。

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生活習慣と視力低下

近視の原因の1つとして、パソコンやスマホの画面を長時間見続け眼を休ませないため、目に関係する筋肉が凝り固まっている状態だと考えられます。

この筋肉とは、焦点を合わせる水晶体を動かす毛様体筋や外眼筋の事です。

今回は、この毛様体筋が固まっている事により近視になっている場合に効果のある、視力回復運動を紹介します。

視力回復運動

視力回復に効果的な運動である「遠近体操法」を紹介します。

遠近体操法

遠くと近くを交互に見る事で、毛様体筋を意識的に動かして凝りを和らげる方法です。

具体的には、右手親指の爪になにか印をつけます。

印は一点を見続けやすくするために付けます。

それから、目から10〜15㎝程度の距離に親指を立て、目は印を見続けたまま親指をゆっくり離していきます。

腕伸び切るところまで離したら、次に素早く元の位置(目から10〜15㎝の位置)に戻します。

ポイントは、指を離すときはゆっくり動かすこと、必ず印の一点を見つめる事です。

これを3回1セットとして、1日3セットほど行います。

まとめ

このような運動は他にも、遠方凝視法など様々な種類があります。

しかし、どれにも共通する事は継続する事が大切だという事です。

効果に個人差はありますが、1週間や2週間程度では回復は望めません。

それだけ毛様体筋は凝り固まってしまうと、なかなか元に戻らないのです。

だからこそ継続が大切なので、根気強く、習慣にする事が大切でしょう。

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