上を見る眼球体操と視力回復の関係について


悪くなった視力はどうにかして良くならないだろうかと誰もが考えています。

しかし、視力を回復をしたいと思っていてもその日々の生活の中で考える方法は限られています。

手術などを受けるとすればリスクが気になりますし、視力回復訓練をしてみようにも時間がないという感じではないでしょうか?

そういう時、手軽にできる視力回復トレーニングというものが、実は存在するのです。

ではその内容を紹介していきましょう。

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視力回復トレーニングの元となる事と視力低下の原因とは?

まず視力回復の前に考えておくべきは視力低下の原因についてです。

視力の低下は体質もありますが、その多くは眼の筋肉がきちんと休むことが出来ない目を酷使した生活が原因であるとされています。

その生活の結果、視力はどんどん落ちていくのです。

ですから、まず必要な事は酷使しすぎた目の筋肉をほぐす事です。

効果的とされているのは遠くや星を見るという事で、この行動は眼の筋肉の緊張状態をほぐすとされています。

昔から遠くや夜に星を見ると視力に良い、または休まると言われているのです。

それが上を見ると良いとされる理由となっているのです。

視力回復トレーニングについて

さて、先ほどお伝えした星を見る為に上を見る事についてお話ししましたが、この方法は正確には「遠近視力改善法」と呼ばれている方法です。

目的としては、眼全体の器官と機能を改善し向上させる事であり、「水晶体(レンズ)・随意筋の毛様体筋・付随筋の虹彩・外眼筋の眼球角膜」を改善する事にあります。

中でも「毛様体筋」のストレッチが視力回復には大変効果的ですが、ただ遠くを見るだけでは効果がないので注意しましょう。

上を見る事は空という遠くの風景を見るという事です。

だからこそ視線を動かし、たとえぼやけていても遠くを見て近くも見るようにしましょう。

見えづらくとも「見ようと思ってみる」事で眼筋をほぐす運動になるのです。

視力回復トレーニングの方法(調節緊張)

このトレーニングですが、まずするのは目の”こり”を取る事です。

目を強くつぶり10秒上を見るところから始めます。

そして再び強く目をつぶり下・右・左と10秒繰り返して目を動かします。

その後、指の先端を目で追う運動に入ります。

この時顔は動かさないように注意してください。

自分1人で行う場合は八の字を3回指で描き目で追う方が効果的です。

その後指を視界の奥から手前に3回動かして、それを目で追います。

視力回復トレーニングについて(遠近ストレッチ法)

目印マークの付いた鉛筆を用意しましょう。

その鉛筆のマークが両目の中間に来るように腕をまっすぐに伸ばしてください。

そのままマークを凝視し、ピントがぼやける位置(大体10cmほど)まで近づけて、凝視したまま素早く鉛筆を遠ざけます。

これを3分ほど繰り返します。

視力回復トレーニングの効果

上を見る事などの眼筋のコリや緊張をほぐす事により、視力回復や疲れ目の回復。

視力低下の予防につながります。

これらは鍛えることが重要なので、意識して継続して行う事が重要です。

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