視力回復に効果がある2つの運動

視力回復方法バイブル (11)
最近は、子供から大人まであらゆる年代で視力の低下が多く見受けられます。

「普段の生活で視力回復できれば良いのに」と思う方多くいると思います。

そこで今回は、普段の生活からある運動を取り入れるだけで、視力回復の効果が望める方法を2つ紹介します。

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毛様体筋の運動で視力回復

毛様体筋とは水晶体を薄くしたり、厚くしたりする働きがあります。

この毛様体筋によって人は、物を見る時にピントを合わせる事ができます。

しかし、この毛様体筋が緊張状態にあると、上手く水晶体を調節する事ができないため視力が悪くなってしまうのです。

その毛様体筋を意識的に動かして、ピントを調節する動きを取り戻す運動を2つ紹介します。

①遠方凝視方

遠くにある物の一点を凝視する方法です。

この方法の効果は、遠くを凝視する事により毛様体筋を緊張をほぐし、水晶体を薄くする効果があります。

具体的な方法として例えば、遠くにある物で、少しボヤけるがなんとか見える文字(カレンダーの文字や、少し遠くに見える道路案内標識など)を10秒から20秒見続け、これを3セットほど繰り返します。

この時に瞬きをする事も大切で、左右で視力差が大きくある場合は片目づつ行いましょう。

②遠近体操法

この方法は、近くにある物と遠くにある物を交互に見る方法です。

毛様体筋を意識的に動かす事で、毛様体筋の緊張を解します。

具体的な方法は、近くの物は約3秒、遠くの物は約5秒見る動きを3回ほど繰り返します。

これを1セットとして、3分ほどやりづつけるましょう。

まとめ

上記の方法を繰り返し行うことで、近くから遠くを見た時のピントの合う間隔が早くなると、毛様体筋がほぐれ、効果が出てきています。

もちろん個人差はありますが、一度試してみてはいかがでしょうか。

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