ピンホールメガネに視力回復効果はあるのか?

視力回復方法バイブル (10)
目の疲れを軽減させる効果がある、ピンホールメガネをご存知でしょうか?

使用されている方は結構効果を感じている方も多くいるようです。

それに人によっては「ピンホールメガネで視力回復までした」なんて方もいるようです。

そこで今回は、ピンホールメガネに視力回復効果が本当にあるのかという事について紹介します。

スポンサーリンク
kaifuku-siryokuレクタングル大

ピンホールメガネの原理

なぜ目の疲れを軽減させるのかというと、目の疲れを感じる原因は毛様体筋が緊張してしまい、スムーズに動いていない状態にあるからです。

毛様体筋とは伸縮することで水晶体を薄くしたり、厚くする働きがあります。

この動きによって、遠くと近くを見る時のピントを合わせています。

パソコンなど近くの一点を集中して見続けると毛様体筋が緊張状態になり疲れを感じるのです。

しかしピンホールメガネをすると、目に入ってくる光が極端に少なくなるため、水晶体で光を集約する動きが少なく済むため、毛様体筋が緩んだ状態で見る事できるようになるのです。

毛様体筋が緩む事で疲れが軽減されます。

ピンホールメガネと視力回復

近視には「屈折性近視」と「軸性近視」があり、屈折性近視はピンホールメガネで回復する可能性がありますが、軸性近視は治る可能性はほとんどないでしょう。

屈折性近視は、光に対して水晶体の動きが合わないために起こります。

そのため、ピンホールメガネで意識的に毛様体筋の緊張をほぐし、動きをよくすることで改善せる可能性があります。

まとめ

今現在、屈折性近視と軸性近視の判別はできないようです。

なのでピンホールメガネは「目の疲れの軽減させる物」として使いましょう。

もし、それで視力回復効果が出たとしたら、屈折性近視だったため、回復しやすい状態だったという事になります。

このように個人差はありますが、一度使ってみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク
kaifuku-siryokuレクタングル大

kaifuku-siryokuレクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする