老眼でも視力が良くなるのか?

視力回復方法バイブル (10)
年齢を重ねると、新聞などの細かな文字が見え難くなる事を老眼と呼びます。

老眼になる、ほとんど方は視力が良くなる事を諦めてしまいます。

そこで今回は、老眼から視力が良くなる事は本当に不可能なのかを、老眼の原因と一緒に紹介します。

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老眼の原因

目は遠くの物、近くの物のピントを合わせる為に、水晶体を厚くしたり薄くしたりして、光の屈折を調節して、ピントを合わせています。

水晶体は非常に弾力があるので厚くしたり、薄くしたりする事ができるのですが、年齢を重ねるごとに弾力がなくなり、厚みを調節する事が難しくなってきます。

これが主な老眼の原因で、発症には個人差があり、早い人では30代から見えにくくなる方もいるようです。

老眼の回復の可能性

上記が老眼の主な理由ですが、今現在、水晶体の弾力性を回復させる方法は発見されておりません。

なので、一度老眼になってしまうのと視力が良くなる可能性は非常に低いです。

ですが、老眼も老化現象の1つですので、予防する事は可能です。

老眼と近視

世間では、近視の人は老眼になりにくいと言われていますが、これは半分正解と言えるでしょう。
近視とは、水晶体が近くを見るために厚くなった状態から、薄くする事ができなくなっている状態です。

つまり、元々水晶体が厚くなっているので、ある程度年齢を重ねても、水晶体が常に厚くなっているので老眼になりにくいと言えます。
しかし、近視でもいずれは水晶体の調節が衰えてくるため、老眼になってしまうでしょう。

まとめ

老眼は他の老化現象と同じで、今は視力が良くなることは不可能と言えます。

しかし、他の老化現象と同じで普段の生活習慣を整えることで、予防する事はできるでしょう。

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