急激な視力低下!可能性のある3つの病気

視力回復方法バイブル (7)
視力の低下というと「徐々に見えにくくなり、気づいたら視力が落ちていた」というパターンが多いと思います。

しかし、原因によっては急激に視力が低下してしまう病気もあるのです。

そこで今回は、急激な視力低下を感じた場合に、発症の可能性がある3つの病気について紹介します。

スポンサーリンク
kaifuku-siryokuレクタングル大

急性緑内障発作

急性緑内障発作とは、急激に眼圧が上がる事で目の非常に強圧力が掛かり、目の充血や痛み、頭痛や吐き気が発症します。

異常な眼圧がかかる事で急激に視力が低下します。

早期に発見し、処置する事で治る病気ですが、症状に頭痛や吐き気があるため、目の病気だと気づかずに治療が遅れる事もあるようです。

このように治療が遅れた場合、失明や後遺症が残るケースもあります。

網膜中心動脈閉塞症

網膜中心動脈閉塞病とは、網膜にある動脈が血栓などによって詰まってしまい、網膜内の酸素不足によって細胞が壊死してしまう病気です。

動脈が詰まってしまうと、突然視力が低下し始めます。

特徴として、必ず両目同時に視力が低下するわけでなく、動脈が詰まった方が急激に視力が低下するので、距離感が極端につかめなくなります。

脳梗塞や心筋梗塞と同じく、高血圧などの症状を持つ方が発症しやすいです。

視神経炎

何かしらの負荷がかかる事で、視神経が炎症を起こしている状態です。

症状としては、数日で極端に視力低下が見られ、視野も段々と狭くなってしまいます。

この症状が見られたら、必ず医師に診断してもらいましょう。

まとめ

このように、目の病気にも様々な症状があります。

そのため、原因が目にあると気づくのが遅くなる場合が多くあります。

なので、目に違和感、痛み、視界に異変を感じたら必ず医師の診断を受けましょう。

スポンサーリンク
kaifuku-siryokuレクタングル大

kaifuku-siryokuレクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする