視力回復方法の一つである平行法と交差法のやり方

視力回復方法バイブル (12)
視力回復方法には立体画を使う事で、視力回復が期待できる事をご存知でしょうか?

今回は、その立体画を使う視力回復方法の平行法と交差法のやり方について紹介します。

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立体視

立体画「ステレオグラム」をご存知でしょうか?

子供の頃の絵本などに、模様しか書いていない絵なのに、じーっと見つめる事で文字や絵が浮き上がって見えてくる絵の事です。

この立体画を見て浮かび上がらせる方法を「立体視」と呼び、立体視をする事で目の潜在能力を引き出す事により、視力な回復すると言われています。

立体視のやり方には「平行法」と「交差法」がありますので一つずつ紹介します。

平行法のやり方

左右の目真っ直ぐ見て、立体画と目を平行にします。

そして、左目は絵の左側を、右目は絵の右側を見るようして、常に視線を平行にする事を意識します。

ポイントは、遠くを見るような、絵の奥の方に焦点を合わせるイメージや、遠くを見るので近くはぼんやり見えている程度のイメージで絵を見る事で浮かび上がってきます。

それでも見えてこない方は、目の間に紙を置いて、左右の視線が交わらないようにすると良いでしょう。

交差法やり方

交差法は平行法の反対で、左右の視線を交差させて見る事です。

左目で右側の絵、右目で左側の絵を見るイメージです。

寄り目をする感覚でいると見やすくなります。

まとめ

言葉だけでは伝わりづらい方法ですが、最近はネット上にステレオグラムの画像や動画なども沢山紹介されています。

なので、ネット上のステレオグラムを利用して実践することをオススメします。

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