どこからが視力が悪いと言われ、視力はどこまで悪くなるのか?


近年、日常の中にパソコンやスマートフォンは欠かせない物となり常に身近にあります。

その影響なのか、視力が悪い人も増えているようです。

しかし、ここで考えてみましょう。

視力が悪いと言っても人によっては何処からと決まっていないので自覚しづらく、気が付いたらいつの間にか見え方が変わっていたという事もあるのです。

同時にその低下した視力はある程度回復するとしてもなお見え方が悪い状態になった場合、どこからが本当に視力が悪いと言われるのでしょうか?

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どこからが視力の良し悪しとなるのか?

実は視力は悪いと言われる場所が人によって違うのです。

そのほとんどが本人の感覚的な認識によるものだからです。

ですから、どこからがという線引きははっきりとなされてはいないのですが、一般的な目安は「0,5」を下回ってくると生活に支障が出てくると言われています。

それでも、どこからが視力が悪いとされるかについては個人差が大きな問題の様です。

視力はどこまで下がる?

今の時代、様々な原因から目には決して良くない生活環境が日常になっています。

その日常化した良くない環境の筆頭はパソコンの長時間作業や書類作業などが挙げられています。

しかし、それでも視力低下だけでは”失明したりはしない”のです。

順序で行けば視力の低下からの見え方の変化はどこからかと言うと「1m以上離れると看板や視力表の0,01がやっと見える状態」から、「目の前の指の本数がどうにかわかる」。

「手の動きが分かる」から「明暗の識別ができる程度」に行き「真っ暗」となっていきます。

この中では一応指の数が数えられなくなってからが失明に該当するのですが、単純に近視などではここまでにはなる事はありません。

そういった状態は、緑内障などの別の病気であるか、目にけがを負ったなどの場合が出てきます。

同様の状態に陥る事があるとしても、極度の近視なら網膜剥離や緑内障が酷くなる可能性が高まるかという事が起こるかもしれませんが、それでも基本的に直接病気にはなる事はありません。

ただし、「失明しないのなら問題ない」と言うのとも違いますのでので安心はしないように注意してください。

そもそも視力の低下の頭打ちが以前は20代と言われていましたが、今は30代でも進行するなどの視力低下が起こる事もあるのです。

原因としては、先に述べた生活環境の問題が大きいようです。

同時に視力低下が年々進んで”止まらない”と言う方は注意が必要ですので眼科受診をして下さい。

一度低下し始めた視力はほとんど進行し続けてしまうのです。

最後に

視力低下が止まらないなどの症状が出た場合はまず眼科の受診をして、現状把握する事ををお薦めします。

同時に予防対策として視力回復トレーニングを併用されるのも、1つの選択です。

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